中央クリニックブログ

2017.8.3

カラータトゥー・刺青除去は、レーザー治療が難しい?【カラータトゥーにも対応するピコレーザーのご紹介】

カラータトゥー・刺青除去は、レーザー治療が難しい?【カラータトゥーにも対応するピコレーザーのご紹介】

先日、旧友に会いました。

10年ほど前にSNS(当時だとmixiですね)繋がっていて、最近もFacebookに場所を変えてSNS上の交流がありました。

しかし、実際にあったのは先日がまさに高校卒業ぶり。実に20年以上会ってなかったのでしょうか。

高校時代の友人の結婚式を機に、その旧友・Aとも再会したんです。

 

そこで定番の「今何やってるの?」話に。

私はSNSで仕事のことをあまり話さないからか、美容・形成クリニックで働いていることを知らない旧友も多く、Aもその一人です。

「どういうクリニックなの?」という話から、「薄毛治療だったり、タトゥー除去とかメンズ脱毛とか・・・」と何気なく話していたところ、帰り道が一緒になったAからこんな相談を受けたんです。

 

「俺、タトゥーを消したいんだよね。でもこないだ病院で聞いたら、レーザー治療は難しいって言われて・・・」

 

Aは高校卒業後、腕にタトゥーを入れました。

きっかけは、トラック運転手として就職した先で、同じ職場の人達がカッコイイ刺青を入れていたことから。

ちなみに私は、Aがタトゥーを入れていることをSNSで知っていました。

20代のSNSでは、仕事仲間と海で騒いでいる様子や、飲み会など、はしゃぐAの様子を見て「変わらないなぁ」と嬉しくなったものです。

 

また高校時代の彼は決してやんちゃではない普通の高校生だったのですが、「派手好き」の印象が強かったので、SNSでタトゥーを入れている彼を見ても、驚きはしませんでした。恐らくそれは、他の友人も同じだと思います。

 

でも数年前から、SNSにあがる彼の写真にはいつも腕にサポーターをしていたことが、私は気になっていました。

「ケガでもしたのかな?大丈夫か?」と。

聞こうかと思ったけど、コメントで聞くのも唐突だし、男同士の友人だからか、敢えてメッセージで聞くというのもしないものですね。

そんなこんなで、彼の腕のサポーターをどことなく気にていたこの数年間。

 

実は、タトゥーを気にしてのサポーターだったんですね。

我が道をいくイメージが強いAだったので、タトゥーを隠すというのがとても意外でした。

 

タトゥーを消したい理由

さて、「タトゥーを消したい」という相談に対し、その理由を聞いてみると・・・

 

「若い頃はそれがカッコイイと思ったんだけど、親になると不便もでてきた。他の親の目も気になるし・・・」と。

Aは数年前に結婚していて、まだ2歳程度の子供もいます。

なので最近は、SNSに写っている写真も家族で写っている写真ばかり。父親の顔をしているAの写真に、微笑ましさを感じていました。

でもその写真の裏で、タトゥーに対するコンプレックスを抱えていたとは思いもせず・・・

 

またAの奥さんのご両親も、Aのタトゥーについてあまり良く思っていないこともタトゥーを消したい理由だそうです。

夫婦共に忙しい日々を送っていたこともあり、A夫妻はまだ結婚式を挙げていないのですが、

「タトゥーを消してから、結婚式を挙げたい」

義両親の目、親として見られる目、あらゆる目線を感じて、そして家族のためにAはタトゥー除去を決意したと言います。

 

レーザー治療ではタトゥー・刺青除去が難しいケース

しかし先日、その決意を胸にとあるクリニックに訪れたところ、Aのタトゥーの場合レーザー治療は難しい、と言われたのだとか。

Aのタトゥーは、サイズも比較的大きく、柄もトライバル模様で複雑です。

 

実は多くのレーザー機では、カラーや大きいサイズ、柄の複雑なタトゥー・刺青除去に対応していないことがあります。

恐らくAが訪れたクリニックでは、それらに対応していない従来タイプのレーザー機を使用しているのでしょう。

そのため、Aのタトゥーを見た上で、レーザー治療が難しいと判断した・・・

 

しかしそれって、「そのクリニックでは」難しいだけなんです!!

 

中央クリニックでも導入している(一部院を除く)、ピコレーザーという機種は、従来難しいとされていた<カラー・大きなサイズ・複雑な柄>のタトゥー・刺青除去にも対応しています。

 

そのため、Aのタトゥー除去も、クリニックそれぞれが導入しているレーザー機種や技術力によっては、実現可能なのです!!

 

ということで、その旨をAに伝えたところ、レーザーでのタトゥー除去はできないと考えていたAは笑顔を見せてくれました。

ちなみにAが「レーザー治療」にこだわっていた理由は、タトゥー(刺青)除去後の傷がきれいだから。

レーザー治療での除去が難しいと判断された場合、残りの選択肢は剥削法・皮膚移植・切除法などいずれも傷跡が比較的残りやすいものとなります。

だからこそ、最も傷跡が残りにくいレーザー治療にこだわりたかった、という彼の想いには納得です。

 

傷跡が残るかどうかより、早く除去するスピードが優先というのであれば、剥削法・皮膚移植・切除法という選択肢を選ぶかもしれませんね。

でも彼は、他人からの「目」を気にしないコンプレックス解消のために、「傷が目立たない」という希望にこだわりました。

 

現在、タトゥー・刺青除去をご検討中の皆さん。

あなたの「こだわり」は何ですか?

 

中央クリニックでは、タトゥー・刺青を消したい多くの皆さんの「こだわり」に対応できるよう、機材・技術力共に、万全な体制でお迎えしております。

 

また中央クリニックでは、無料カウンセリングも行っています。

カラータトゥーにも対応しているピコレーザーについて、タトゥー・刺青法について、ご不明な点があればご遠慮なくご相談くださいませ。

 

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