中央クリニックブログ

2018.4.9

我が子、ヒゲがジョリジョリあたって、号泣。 パパが選ぶ ヒゲ脱毛

我が子、ヒゲがジョリジョリあたって、号泣。 パパが選ぶ ヒゲ脱毛

半年前、私の古くからの友人が、“父”になりました。

女の子が生まれたそうで、それはもう可愛くて仕方がない様子。

 

そのため、彼が家にいる時は、常に娘を抱っこ。

娘さんも、彼(パパ)になついていて、生後6ヶ月になる現在では、パパをみて溢れんばかりの笑顔を見せてくれると言います。

 

しかし、娘さんを抱っこする際、奥さんから2つの禁止事項を告げられているそうです。

 

1つ目は、娘さんの唇にキスをしないこと

2つ目は、娘さんと頬を合わせてスリスリしないこと

 

う~ん…

どちらも、子を愛するパパならついやってしまいがちですよね…

なので、私は、「奥さん…少し厳しいのでは?」なんて思ってしまいました。

しかし!その禁止事項には、 悲しくも納得せざるを得ない理由があったんです。

 

■肌スリスリで、ジョリジョリ! 娘、大泣きの嵐!

まず1つ目の禁止事項、「娘さんの唇にキスをしないこと」。

これは、案外聞いたことがある方も多いみたいですね。

 

キスをすることで、大人の虫歯菌が子どもにうつるリスクがあるという理由から。

事実、子どもの口の中には、2歳頃まで常在する虫歯菌はいないようです。

そのため、大人からのキスを防ぐことで、子どもの虫歯を予防しようという考えから。

 

これはなんだか、やむを得ない気がしますね。

大事な我が子が、虫歯で苦しむところは見たくないですし…

 

では2番目の禁止事項。

「娘さんと頬を合わせてスリスリしないこと」

 

可愛くて食べちゃいたい!とよく言いますが、食べはしないものの、愛くるしい我が子と肌を寄せ合ってほしいと思うのは、当然のことのように思います。

しかし、彼が娘さんの頬に肌を寄せてスリスリすると、娘さんは大泣きするようなんです…

 

さて、ナゼだと思いますか?

 

これは、パパのヒゲが、赤ちゃんのデリケートな肌に、ジョリジョリと刺激を与えるから。

朝、髭剃りをして出勤した彼が、帰宅時になると少しヒゲが伸びていて、その肌にはジョリジョリとしたヒゲが…

そして帰宅後、感極まって娘さんの頬に肌を擦り寄せると、娘さんは大泣き。

 

というのが、この禁止令が発令された成り立ちのようです(汗)

■娘と遠慮なくスキンシップをしたい! そんなパパが選ぶのは、ヒゲ脱毛?

確かに、せっかくご機嫌だったところを、ヒゲをジョリジョリされて泣かれてしまうというのは、四六時中子育てをする奥さんからすると、嘆きたい事実かもしれませんね。

そのため、彼も今では、そんな禁止事項を笑い話に変えてはいますが、内心、もっとスキンシップをしたいと考えているようです。

 

そして私自身、そんな禁止事項について、少し厳しいかな~なんて思いました。

しかし、世の中には、このような禁止事項を出されているパパは、少なくないようですね。

世の中のお父さん、お疲れ様です。

 

そして、その禁止事項に打ち勝ち、お子さんともっとスキンシップをしたいと考えるパパの中には、ヒゲ脱毛をする方もいらっしゃるようで!

 

ちなみに先月目にしたニュースでは、某局のアナウンサーの方が、先輩宅のお子さんとスキンシップを取った際に、ヒゲがジョリジョリして、そのお宅の奥さんから出禁を命じられたので、ヒゲ脱毛をしてリベンジしたという説も……

 

我が子のためでもなく、先輩宅のお子さんとのスキンシップのために、ヒゲ脱毛をするとは!

子どもの愛くるしいパワー、すごいですね!

一人の男性に、ヒゲ脱毛を決断させるほどの可愛らしさ…赤ちゃんは無敵です!

 

ということで、その話題も絡めながら、友人にもヒゲ脱毛を勧めてみました。

そして奥さんと相談した結果、今年のボーナスの使い道は、ヒゲ脱毛に決定したのだとか(笑)

 

さて、彼のように、ヒゲが理由でお子さんとのスキンシップを制限されて悲しむ、世の中のお父さん。

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