AGAの特徴と原因、治療方法


GAの特徴と原因、治療方法

日本人男性が約1000万人以上も発症しているという代表的な薄毛症状「AGA」。薄毛に悩んでいるアナタ。AGAとは、一体どのようなものなのか、ご存知でしょうか。そこで中央クリニックが、AGAの特徴と原因、メカニズム、治療方法まで、詳しく解説いたします。

「男性型脱毛症」の意味を持つAGA(Androgenetic Alopecia)は、日本人男性の約30%、の方が悩んでいると言われる程、成人男性に大変多い薄毛症状です。そのため、AGAという言葉を、よく耳にする方も多いことでしょう。

そこまで名を馳せる、AGAとは一体何者なのか。
薄毛にお悩みの方に知っていただきたい、AGAの全てを、中央クリニックが詳しく解説いたします。

01あなたは大丈夫?AGAの可能性をチェック!

日本人男性に多いAGAの症状と特徴とはどのようなものなのか、薄毛にお悩みの方にこそ、ご確認いただきたいと思います。

  • 薄毛の範囲が、年々広がっている
  • 思春期以降、抜け毛が多い
  • 生え際や頭頂部の髪が薄くなる
  • 髪の毛が細くなる
  • フケが多い
  • 頭皮のかゆみが強い
  • 家族の中で、薄毛傾向の人がいる(両親、祖父母など)

これらはいずれも、AGAの方に多い特徴です。
一つでも心あたりがある方、AGAについて、もう少し詳しく知ってみませんか?

02放っておくのはNG?進行性の薄毛症状【AGA】

AGA症状の特徴として、「薄毛の範囲が、年々広がっている」と挙げましたが、これは薄毛症状として最も注意すべきポイントと言えます。
なぜなら、年々進行していく薄毛症状こそ、進行性のAGAの特徴だからです。つまりAGAの場合、「薄毛かも?」と感じてから、そのまま症状を放っておいてしまうと、自然に改善するばかりか、どんどん進行してしまうということに。

そのため、AGAを疑った際には、まず、今の薄毛症状としっかり向き合い、しっかりと対策を考えることをオススメいたします。

ゆっくり進むAGAの薄毛症状。髪がなくなる前に治療を!

進行性のAGAは、抜け毛や薄毛の症状からはじまり、【髪の毛の生え際・頭頂部・前頭部】からゆっくりと薄毛症状が進んでいく特徴を持っています。この点からも、「最近、抜け毛が多くなった」「地肌が見えやすくなった」と気付いた段階であれば、AGAの治療で再びご自身の髪の毛が生えてくる兆しはあるので、ご安心ください。

ただし、ゆっくり進行するAGAだからこそ、髪がなくなってしまった、つまり頭皮が見えている状態まで進行しているというのは、深刻な状態だと考えてください。というのも、現在の医学では、髪の毛がなくなった部分に、再び自然の髪を生やすことはできません。その場合には、かつらや、人工もしくは自毛植毛など、物理的な治療で改善を目指すことになります。

だからこそAGA治療は、気付いた時点、できるだけ早めに治療や対策をスタートするべきなのです。

03なぜ、AGAになるの? ~AGAの原因とは~

そもそもAGAは、なぜ起こるのか。ご自身の頭皮の中で、どのような変化が起こっているのか、気になるところですよね。そこで、AGAの原因とメカニズムを解明していきましょう。

薄毛のはじまりは、ヘアサイクルから!【AGAと髪の成長期】

髪の毛は本来、ヘアサイクルという周期で、成長と退行を繰り返しています。しかしAGAになると、通常のヘアサイクルに比べて、成長期が短くなってしまうのです。

そして成長期が短くなると、抜け毛が増えたり、髪が細くなったりします。それこそが、薄毛症状のはじまりです。

AGAの主な原因は、男性ホルモン!

ではなぜ、AGAになると、ヘアサイクルの成長期が短くなってしまうのか。それには、2種類の男性ホルモン「テストステロン」と、「DHT(ジヒドロテストステロン)」が関係しています。

そもそも男性らしさを司る重要な役目を持つ男性ホルモン「テストステロン」は、血液の中を巡っています。そこへストレス、食生活の乱れ、遺伝性、加齢などの要因で、毛細血管中に酵素が発生すると、その作用によりテストステロンは、悪玉男性ホルモンと言われる「DHT(ジヒドロテストステロン)」に変換されるのです。

そして体内のDHT濃度が高まると、その働きにより、ヘアサイクルの成長期が抑制されてしまうため、薄毛症状へと発展するわけです。

悪玉男性ホルモン・DHTが増える原因は?

悪玉男性ホルモン・DHTが増えてAGAを発症するそもそもの原因、血液中に酵素を生み出す要因には、以下のような可能性を挙げることができます。

  • 遺伝性
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 食生活の乱れ
  • アルコールの過剰摂取
  • 喫煙
  • 肥満

なかでも遺伝性については、両親が、祖父母が薄毛だからAGAになる、という単純なものではなく、様々な要因が重なった多因子遺伝がAGAの原因として考えられます。
つまり、遺伝性だけがAGAの原因なのではなく、ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなど、様々な要因が混じり合って、AGA発症へと発展すると考えられています。

04AGAは、クリニックで治す?自分で対策?

ご自身のAGA、薄毛症状に悩んだら、それを改善する対策を考えることでしょう。そして、その選択肢に挙げられるのが、病院(クリニック)での治療と、市販の処方薬や育毛剤による対策です。

市販の育毛剤は、AGAに効果がある?

手頃な薄毛対策として、まずは市販される育毛剤を使ってみる方も、いらっしゃるかもしれませんね。しかし市販の育毛剤は、すべてが毛を育毛する効果があるとは限りません。

そんな中でも、毛の成長に欠かせない“毛母細胞”の活性化作用のある「ミノキシジル」という成分が配合されている育毛剤は、比較的AGAに対する効果があるとされています。

ただし市販製品では、ミノキシジルの配合率は5%までとされています。そのため、医療機関で処方されるミノキシジル配合の医薬品に比べると、効果は薄いと言えるでしょう。

またミノキシジルは本来、血管に作用する成分のため、循環器系の疾患を持つ方が使用した場合、副作用がみられることもあります。そのため、いきなり高濃度のものを使用するのではなく、低濃度の育毛剤から徐々に様子を見た方が良いでしょう。

中央クリニックでは、どんなAGA治療をするの?

中央クリニックでは、以下のようにAGAに対する治療方法の選択肢を、多数ご用意しております。

  • 内服薬:プロペシア、フェナステリド、ザガーロ、ミノキシジル
  • 外用薬:ミノキシジル(ロゲイン / カークランド)
  • HARG療法
  • メドジェット
  • 薄毛治療注入薬 ヘアフィラー
  • PRP療法
  • リジェネラ
  • LED
  • DNA検査(薄毛)

お一人おひとりの症状に合わせて、効果と副作用を検討しながら、医師が最適な治療方法をご提案させていただきます。
詳しくは、無料カウンセリングにて、ご相談くださいませ。

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