PRP療法

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PRP療法

1PRP療法とは

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本来髪の毛は、休止期→成長期→退行期→休止期を1サイクルとして成長しています。このサイクルを10万本以上ある全ての髪の毛が繰り返す事で、頭髪は常に一定の量を保つ事が出来るのです。

しかし、頭皮の状態が悪くなると成長サイクルが乱れて、生えている髪の毛が少なくなり、薄毛になってしまいます。

そこでPRP療法で自分自身の血液中にある成長因子を注入して、頭皮の状態を良好に戻す事で「髪の毛が育つ力を強くする」「抜け毛を予防」2つのアプローチで薄毛を改善します。

2PRP療法がおすすめの方

3PRP療法の特徴・メリット

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4PRP療法の詳細

薄毛の原因は複数ありますが、どの原因の薄毛にも共通しているのが、頭皮の状態が悪い事です。本来髪の毛は頭皮の中で栄養を蓄える「休止期」→表面に現れた髪の毛が伸びる、太くなる「成長期」→段々と細くなって抜ける準備をする「退行期」を経て、「休止期」に戻るサイクルを繰り返しています。このサイクルを10万本以上ある全ての頭髪が繰り返す事で、1日100本程の毛が抜けても、頭髪は一定の毛量を保つ事が出来ます。

しかし、頭皮の状態が悪くなって成長サイクルが乱れると、休止期が長くなると共に次に生えるべき髪の毛の成長が遅れてしまいます。そこでPRP療法では、自分自身の血液中にある血小板に含まれる成長因子を注入して、頭皮の状態を良好に戻す事で、薄毛を改善します。

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PRP療法で注入する、成長因子の働き

私達の頭皮には、元々「細胞を活性」「細胞を増殖」「細胞を成長させる」働きを担う成長因子が存在しています。よって、ストレス等が原因で頭皮の血管や細胞が傷ついても、成長因子が血管や細胞を修復してくれるのですが、頭皮にある成長因子は20歳前後をピークに急激に減少していきます。

そのため年齢を重ねてから同様に頭皮の血管や細胞が傷ついた場合、血管や細胞を修復する成長因子が著しく減少しているので、血管や細胞が多大なダメージを受けたままになってしまいます。

本来髪の毛は血液から栄養を受け取って成長しますが、頭皮の血管が多大なダメージを受けている状態では、栄養を受け取れません。その結果、成長するはずの髪の毛が栄養不足によって成長出来なくなってしまい、現れる症状が成長サイクルの乱れです。そこでPRP療法では、自分自身の血液から成長因子を抽出して、頭皮の気になる箇所に注入します。

こうする事で成長因子が注入された箇所の細胞と血管の修復が急ピッチで進められるので、「現在傷ついている、頭皮の血管と細胞を改善」「今後傷ついた時に素早く血管と細胞を修復する」2つの働きで、現在から未来までの長期間に亘って頭皮の状態が改善されます。その結果、「成長サイクルを正常に整える」「抜け毛を予防する」効果が期待出来る、自然のメカニズムに沿った治療法です。

高い安全性

中央クリニックで行うPRP療法は、全て自分自身の血液を原料として作られた成分を注入するので、アレルギーや副作用の心配が一切ありません。また、ホルモンが含まれていないので、性別や年齢を問わず誰にでも安心して受けていただけます。

5PRP療法の施術の流れ

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