女性化乳房(脂肪吸引・乳腺切除法)

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女性化乳房(脂肪吸引・乳腺切除法)

1女性化乳房とは

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男性の乳房が女性のように膨らんでしまった状態を、女性化乳房といいます。

女性化乳房には「脂肪だけで膨らんでいる」「乳腺を伴って膨らんでいる」の2種類があり、中央クリニックでは患者様の症状に適した治療法で、女性化乳房を改善致します。

2脂肪吸引・乳腺切除法による女性化乳房治療がおすすめの方

3脂肪吸引・乳腺切除法による女性化乳房治療の特徴・メリット

4脂肪吸引・乳腺切除法による女性化乳房治療の詳細

男性の乳房が女性の様な膨らみのある状態になっている事を女性化乳房といい、「脂肪が付いて膨らんでいる偽性女性化乳房」「何らかの原因で乳腺が発達した真性女性化乳房」の2つのタイプがあります。

偽性女性化乳房は触った際に「柔らかい脂肪だけに触れる感触(しこりを感じない)」、真性女性化乳房は「乳輪の下に固い乳腺組織のしこりの様な触感」がある事が特徴です。

偽性女性化乳房の場合は筋トレで改善される事もありますが、乳房の脂肪は皮下脂肪なので相当本格的な筋トレが必要になります。一方、乳腺を伴う真性女性化乳房は乳腺を摘出しない限り、平らな胸元になる事はありません。

当院では、そうした偽性女性化乳房、真性女性化乳房を、手術で確実に改善致します。

偽性女性化乳房

偽性女性化乳房は脂肪でバストが肥大して、女性のように膨らみの出ている状態です。

施術方法

傷跡が目立ちにくい脇の下や胸の下外側を切開して、吸引管を入れます。その後バランスを整えながら過剰な脂肪を吸引したら、切開箇所を縫合して終了です。

ダウンタイム

施術は局所麻酔または静脈麻酔を用いて行いますので、痛みを感じる事はないですが、麻酔が切れた後は多少の痛みと腫れを感じます。その場合は処方した痛み止めを服用いただいた上で安静にしていただくと、数日程で収まります。

その後、傷口の経過が順調であれば翌日からシャワー(患部は濡らさない)、7日後に抜糸、抜糸後に入浴が可能となります。

真性女性化乳房

ホルモンバランスの乱れや肝機能の低下による女性ホルモンの増加、女性ホルモンに似た働きをする薬剤の摂取、遺伝等が原因で乳腺が発達して、乳房が膨らむ状態を真性女性化乳房といいます。

両胸共に膨らみのある方、片方だけが膨らんでいる方等、真性女性化乳房の症状は様々です。

Cカップ以下の場合の手術方法

「Cカップ」は、比較的小さい膨らみで、トップとアンダーの差(胸回り)が15cm前後のサイズです。Cカップ以下の真性女性化乳房は、乳輪の下半分を切開して、乳腺と脂肪組織を摘出した後、切除箇所を丁寧に縫合します。

その後、乳腺を切除した部分に血液や浸出液が溜まるのを防ぐため、サクションドレーン(管)を入れて終了です。乳腺だけでなく脂肪も同時に摘出しますが、皮膚を少し引っ張ってから縫合するので、皮膚がたるまずに、平に仕上げる事が出来ます。

Dカップ以上の場合の手術方法

「Dカップ」は、ある程度膨らみがあり、トップとアンダーの差(胸回り)が17.5cm前後のサイズです。Dカップ以上の真性女性化乳房は、まず脂肪吸引で余分な脂肪を除去します。

次に乳房の下部くらいに3cm程メスを入れて、乳腺と脂肪、余分な皮膚を切除した後、サクションドレーンを入れて縫合します。Cカップ以下同様、余分な皮膚を切除するので、脂肪を除去してもたるむ事なく、男性らしい平な胸になります。

ダウンタイム

施術は静脈麻酔または全身麻酔を用いて行いますので、痛みはありません。麻酔が切れた後に多少痛みを感じますが、処方した痛み止めを服用いただく事で融和されます。また、術後1週間は強い腫れが生じるケースがありますが、1週間程で落ち着きます。

傷口の経過が良ければ術後翌日にサクションドレーン除去、7日目に抜糸、抜糸後に入浴、激しい運動は1ヶ月後から可能です。

5脂肪吸引・乳腺切除法による女性化乳房治療の施術の流れ

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