下眼瞼切開

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下眼瞼切開

1下眼瞼切開とは

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加齢に伴って下まぶたにたるみが生じると、たるみが影となって目元にクマが出現し、さらに進行すると、たるみによって目の下に段差(窪み、シワ)が現れて、目元周りが暗く見えてしまいます。

その結果、夜更かしや不摂生、悩みを抱えている等マイナスな印象を与えやすくなってしまい、本人の魅力を半減させてしまいます。

中央クリニックではこうした目元に対して、下まぶたギリギリにメスを入れて眼窩脂肪と皮膚を除去する下眼瞼切開を行う事で、自己管理が出来る人に見られる、健康的な目元に改善致します。

目の下の段差(窪み、シワ)を無くす効果もあるので、若々しい目元が叶う、アンチエイジングにも優れた施術方法です。

2下眼瞼切開がおすすめの方

3下眼瞼切開の特徴・メリット

4下眼瞼切開の詳細

年齢を重ねても素敵な男性は、「自己管理が出来る」という特徴があります。しかし、加齢に伴い、下まぶたにたるみが生じると、たるみが影となって目元にクマが生じ、目元周りが暗く見えてしまいます。

たるみによる目元のクマと生活習慣に大きな相互関係は無いのですが、こうした原因を知らない方の中には、夜更かしや不摂生、悩みを抱えている等が原因でクマが生じていると信じているケースが多く見られます。

そのため目元のクマは「不健康」「自己管理が出来ない」という印象を与えやすい上、目の下のたるみは目元をぼやけた印象にさせてしまうので、目の下のたるみとクマは本人の魅力を半減させてしまいます。

中央クリニックでは下眼瞼切開を行う事でこうした目元を改善して、自己管理が出来る人に見られる、健康的な目元に導きます。

下まぶたのたるみとクマが生じる原因

眼球の下には眼窩脂肪という、クッションの役割を担う脂肪があります。正常な眼球は眼窩脂肪にピッタリと収まっていますが、加齢に伴い眼輪筋(目の周りの筋肉)が衰えると、眼窩脂肪が眼球を支える力が弱まり、眼窩脂肪が段々と手前に押し出されます。

その結果、涙袋の真下辺りに押し出された眼窩脂肪が溜まり、溜まったふくらみがたるみとなります。さらに進行が進んで手前に押し出されると、ふくらみが影となって目の下を暗くしてしまう。この影が目の下のクマです。そして進行が進んだたるみは皮膚表面に段差(窪みやシワ)を作り、さらに目の下が暗くなる。悪循環をもたらします。

中央クリニックで行う、下眼瞼切開

メスを入れてたるんだ皮膚や皮下脂肪を取り除く施術を、下眼瞼切開といいます。中央クリニックではまず下まつ毛ギリギリに沿って切開し、不要な皮膚と眼窩脂肪を切除します。その後、皮膚と筋肉を同時に引き上げて、極細の医療糸で丁寧に縫合します。

こうする事で眼窩脂肪によるふくらみが無くなるので、目の下のたるみ=クマが改善されると共に、皮膚表面の段差がフラットになるのでシワや窪みが無くなり、若々しい健康的な目元が完成します。

切らない下まぶたのたるみ&クマ治療と、下眼瞼切開が異なる点

中央クリニックでは、切らない下まぶたのたるみとクマ治療(経結膜脱脂法)も行っています。経結膜脱脂法は眼窩脂肪だけを除去するのに対して、下眼瞼切開は眼窩脂肪+皮膚を除去します。メスを使って下まぶたの皮膚を開けた状態で必要量の除去を行うので、経結膜脱脂法よりも多くの眼窩脂肪を除去する事が出来ます。

また、豊富な症例数を誇る医師が目で確認しながら「皮膚と眼窩脂肪を除去」と「引き上げて縫合」の2つの手順を踏む事で、目の下の段差(窪みやシワ)がしっかり改善出来るのは下眼瞼切開だけです。

その反面、経結膜脱脂法は抜糸のいらない施術ですが、下眼瞼切開は抜糸が必要です。どちらにも優れた点がありますが、年齢を重ねて総合的な目元悩み(たるみ、クマ、窪み、シワ)が生じている方は下眼瞼切開です。たるみが少ない比較的症状の軽い方は経結膜脱脂法が適していると言えます。

傷跡とダウンタイム

当院で行う下眼瞼切開は下まつ毛ギリギリを丁寧に切開&縫合するので、目立った傷跡が残る事はありません。局所麻酔を用いて行うので施術中の痛みも無いですが、術後にジンジンとした鈍い痛みを感じる場合があります。この場合は処方した痛み止めを服用いただく事で、融和されます。

その後、下まぶたに腫れが生じますが、1週間程で徐々に収まり、2週間程でほとんど分からない程度まで落ち着きます。傷口の経過が順調であればシャワーは当日(目元はこすらない)、抜糸は7日後、入浴と運動は抜糸後から可能です。

5下眼瞼切開の施術の流れ

料金表
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