プロペシア(MSD)

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プロペシア(MSD)

1プロペシア(MSD)とは

propecia

プロペシアは男性型脱毛症AGAの原因となるジヒドロテストステロンを抑制する事で、「成長期の長期化」「抜け毛の予防」効果が得られる内服薬です。

プロペシアの臨床試験では、3年間で78%もの人がAGAを改善という、高い効能性が証明されました。

この結果によって厚生労働省が正規医薬品と認可した他、世界60カ国以上で承認を得ている、評価の高い本格的なAGA治療薬です。

2プロペシア(MSD)がおすすめの方

3プロペシア(MSD)の特徴・メリット

4プロペシア(MSD)の詳細

プロペシアは医師が処方する、男性型脱毛症AGAの治療薬です。

AGAとは

髪の毛は本来、2~6年間で成長サイクル初期(産毛の様な細い髪の毛が生えてくる)→中期(髪の毛が伸びる)→後期(髪の毛が太くなる)→退行期(段々と細くなる)を経て、抜け落ちます。そして入れ替わりに休止期(地肌の中で栄養を蓄えている)にあった髪の毛が表面に現れて、成長期初期から退行期までを繰り返します。これを成長サイクルとして繰り返す事で「健康な髪の毛が生える」「全体の頭髪量が一定に保たれる」のです。

しかし、加齢やストレスによって男性ホルモンが減少すると、男性ホルモンを補うために5αリダクターゼ酵素が発生して、男性ホルモンがジヒドロテストステロンという成分に変わります。

このジヒドロテストステロンのお陰で、男性は年齢を重ねても男性機能や男性らしさが維持出来る、いわば年齢を重ねた男性にとって欠かせないホルモンなのですが、同時に髪の毛の成長サイクルを短縮して、早く休止期に戻る指令を出してしまうホルモンでもあるのです。

そのためジヒドロテストステロンが発生した髪の毛は、髪の毛を長く太くするはずの成長期中期と後期が徐々に無くなり、成長期初期と休止期を繰り返すようになります。

その結果、「産毛の様な細い毛ばかり」「抜け毛が増える」状態となるのが男性型脱毛症AGAであり、最終的には全ての毛が抜け落ちる進行形の薄毛です。

プロペシアの効果

プロペシアは、AGAの原因となる5αリダクターゼを抑制する働きを持つ、フィナステリドを主成分として作られた内服薬です。5αリダクターゼが抑制されると、ジヒドロテストステロンが生成されなくなるので「正常な成長サイクルに戻す」「抜け毛を予防する」効果が得られます。

高い効能性

国内におけるプロペシア臨床実験では、プロペシア1㎎を20~50歳までの男性にそれぞれ期間を定めて投与しました。その実験結果において、1年間の投与58%、2年間68%、3年間78%の被験者が「抜け毛が減った」「現在の髪の毛を維持出来ている」といった実感を得ました。

この結果を受けてプロペシアは「抜け毛の抑制」「AGAの改善」に効果がある内服薬として、日本の厚生労働省から正規医薬品として認可されました。また、世界60カ国でも同様に認可を受けて使用されている、優れた効能性を持つ薬です。

初期脱毛

AGAは成長期、退行期、休止期の内、成長期が短くなり休止期が長くなる薄毛です。この乱れた成長サイクルを元に戻すためにプロペシアを服用すると、最初に休止期の髪の毛が抜け落ちて、その後に本来の成長サイクルへと戻ります。そのため、服用を始めてから3~7日程で一時的に抜け毛が増えますが、1ヶ月程で収まります。

この一時的な抜け毛を初期脱毛といい、プロペシアの治療が成功している証拠なので、抜け毛が見られてもそのまま服用を続けてください。その後、徐々に成長サイクルが整うと抜け毛が抑制されて、効果を実感出来るようになります。

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