長茎術(サオを長く)

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自信を取り戻し、 コンプレックスの解消へ導きます。

01長茎術について

長茎術とは

長茎(ちょうけい)術とは、ペニス(サオ部分)を長く見せる手術方法です。当院での手術方法は「埋没陰茎長茎手術」「脂肪吸引式長茎手術」の2種類がございます。このような方が治療にいらっしゃっています。
男性

point

  • 社員旅行で部下の前で出せないほど小さい。毎年、旅行が憂鬱。
  • 若い頃に比べ下腹部が太り、モノが小さくなったように思う。
  • 勃起した長さは良いが、普段が極端に短い。
  • 座るとサオが体の中に埋まってしまう。
  • サオが太く亀頭が小さいため、女性に「先細り」と言われた。
  • 小さすぎて、不慮の入院などがあった場合、恥ずかしく不安。
  • ペニスがお腹の中に潜りこんでしまい、排尿時にペニスがつまめず、服や床を汚してしまう。
上記の他、発育の過程や遺伝等の影響で陰茎の長さが4cm以下の状態を先天性陰茎矮小症といいます。 また、陰茎(サオ)が細いことで極度の自信の低下を陰茎矮コンプレックスといいます。このコンプレックスがひどくなると劣等意識や対人関係の障害、社会生活障害などの問題が出てくることがあります。女性には決してわからないこの様な悩みは、それぞれに応じた治療をおこなうことで、自信を取り戻し、コンプレックスの解消になる事でしょう。

02長茎術の手術方法

埋没陰茎長茎手術

埋没陰茎長茎手術
埋没陰茎長茎術とは、ペニスの付け根を2?3センチ程処置して、身体の中に埋もれてしまっているペニスを体の外に引き出してあげて固定する治療です。「勃起した長さは良いが、普段が極端に短い」「座るとペニスが縮んで体の中に埋まる」といった場合はこちらの治療は非常に効果的です。

脂肪吸引式長茎手術

脂肪吸引式長茎手術
脂肪吸引式長茎術は、下腹部の脂肪を減らし、ペニスを長くする方法です。年齢とともに下腹部に脂肪がつくことにより、ペニスが埋まり短くなるケースには余分な脂肪を吸引する方法が効果的です。脂肪吸引は脂肪細胞ごと吸引してしまいますので、治療を行った部位は脂肪が付きにくくなります。 上記の「埋没陰茎長茎術」と組み合わせることでさらに効果が出ます。

03長茎術の費用

同時治療がおすすめです

長茎術と同時に包茎手術陰茎増大亀頭増大ペニスのぶつぶつ・イボ除去シリコンボールパイプカットなど一度にご希望の治療を同日治療可能です。特に陰茎増大や亀頭増大などのセット治療が人気です。同時に複数の手術をした場合、麻酔も一度で済みますし術後のケアも一度で同時に治っていきます。ご希望の方はカウンセリング時にお伝え下さい。

長茎術の費用につきましては、各クリニックページよりご確認ください。

全国の中央クリニック

長茎術をご希望される方へ

ペニスが短いために、女性を満足させられないことをコンプレックスに感じていたり、銭湯などで人のペニスよりも自分のペニスの方が短いことを知り、自信を失ったりしてしまうことがあります。

それにともない、生活のハリを失い、仕事や私生活がうまくいかなくなるということもあるのです。ペニスのサイズについてお悩みの際には、中央クリニックへご相談ください。

ペニスのサイズを測る

長茎手術を受けるにあたり、一大決心が必要な方もいるでしょう。

そこで、自分のペニスが一般的なサイズと比べてどのぐらいのものなのかを知ることで、長茎術を受ける決心がつくかもしれません。まずは、正しい計測方法について確認しておきましょう。

平常時のペニスは、気温によってサイズが変動するので、勃起時のサイズを測ることが基本です。

まず、背筋を伸ばしてまっすぐに立ちましょう。そして、ペニスの上側に定規を当てて根本から先端にかけての長さをはかってください。

ここで、測り方を誤ると、実際よりも短いことになってしまう可能性があります。注意したいことは、身体とペニスの角度を直角にすることです。

人によっては、ペニスが上向きに沿っていたり、曲がっていたりすることがあります、そのような場合は、ペニスにしっかりと当てられるメジャーを使用するとよいでしょう。

理想的なペニスの長さとは

ペニスが短いと、女性を満足させられない場合があります。

膣の奥にある子宮口の付近には性感帯があり、それがPスポットです。ペニスが短いと、このPスポットを刺激することができないため、女性が十分な快感を得られないことがあります。

しかし、膣の入り口からPスポットまでの距離は、長くても10cm程度です。そのため、勃起時のペニスが10cm以上あれば、ほとんどの場合においてPスポットを刺激できることになります。

Pスポットは、性感帯として役割を果たすようになるまでに長い年月がかかるため、無暗にPスポットをペニスで突いても、女性に痛がられてしまうことがあるでしょう。そのため、長茎術を受ける前に、自分のペニスの長さを把握しておくことが大切なのです。

一方、ピストン運動の度に膣の奥までしっかり突くのには体力を使います。ペニスの長さが十分であっても、深く突かなくてもPスポットを刺激できるようになるために、長茎術を受けてもよいかもしれません。

脂肪吸引式長茎手術に期待できる効果

脂肪吸引式長茎手術は、ペニスそのものを長くする手術ではありません。ペニスが埋まっている脂肪を取り除くことによってペニスの大部分を見えるようにし、結果的にペニスが長くするものです。

脂肪吸引式長茎手術には、次のような効果が期待できます。

・下腹部の脂肪で見えなくなっていたペニスが引き出されるため、ペニスが実質的に長くなります。
・ペニスの全体が見えるようになるため、見た目がよくなります。
・下腹部の脂肪吸引により、ぽっこりお腹の改善が見込めます。
・ペニスが下腹部に埋もれていると、包茎手術をしても亀頭を露出できません。包茎手術と併用することで、亀頭を露出できるようになります。

脂肪吸引式長茎手術の手順

脂肪吸引式長茎手術は、次のような手順で行います。

(1)局所麻酔を行います。
(2)麻酔が効いたら、下腹部を8mm程度切開し、脂肪吸引のための細い管を挿入します。
(3)皮下脂肪を吸引していきます。
(4)傷を縫合して終了です。

埋没陰茎長茎手術に期待できる効果

脂肪吸引式長茎手術は、ペニスが埋まっている脂肪を吸引することで、ペニスを見えるようにする治療法です。それに対して埋没陰茎長茎手術は、下腹部に埋まっているペニスを引き出す治療法となっています。

埋没陰茎長茎手術には、次のような効果が期待できるでしょう。

・個人差はありますが、ペニスを2~5cm程度長くすることができます。これは、埋まっているペニスを引き出すためであり、ペニスの全体を見えるようにすることで、実質的にペニスが長くなるのです。
・寒いと感じたときにペニスが縮みにくくなります。
・ペニスが埋まっているために包茎手術をしても亀頭を露出しない場合に併用すると効果的とされています。

埋没陰茎長茎手術の手順

埋没陰茎長茎手術は、次のような手順で行います。

(1)ペニスの根本に局所麻酔を行います。
(2)麻酔が効いたら、ペニスの付け根の陰毛の中を約2cm切開し、じん帯とペニスを引き出して固定します。

なお、切開の傷は陰毛の中に隠れるので、剃毛をしていない場合は手術跡が目立ちません。また、ペニスは2つのじん帯によって支えられており、最も深いじん帯を引き出す方法と皮膚のすぐ下にある筋膜のみ引き出す方法があります。

長茎手術のダウンタイム

いずれの長茎手術も身体を傷つける必要があるため、手術後はダウンタイムがあります。ダウンタイムとは、手術による傷などが治るまでの期間のことです。

細菌感染などを考慮して、生活の一部が制限される場合があります。

脂肪吸引式長茎手術のダウンタイム

手術後は、ペニスの付け根からへその下にかけてテープで圧迫している状態です。テープを見られたくないという方は、一時的に銭湯などのシーンで行動を制限されるかもしれません。

通院は手術後2~4日後と個人差があります。手術の当日からシャワーは可能ですが、患部をぬらさないように注意しましょう。手術後4日から患部をぬらしても構いません。湯船への入浴は手術後2週間は控えてください。

脂肪吸引式長茎手術は、よほどの重労働でなければ普段通りに仕事ができるので、日常生活への支障は少ないといえるでしょう。ただし、ジョギングのような激しい運動や自転車、バイクの運転は手術後1週間は控えてください。性交渉も傷やペニスに負担をかけるため、手術後2週間は避ける必要があります。

注意しなければならないのは飲酒です。患部に痛みや血のにじみなどがみられない場合には、手術後4日から少量のみ飲むことができます。普段通りに飲めるのは、手術後1週間からです。

埋没陰茎長茎手術のダウンタイム

手術後は、ペニスの付け根付近にガーゼを当てており、3日後にはがすことができます。

通院は2~4日後とこちらも個人差があるものです。シャワーは手術当日から可能ですが、患部をぬらさないように注意しましょう。患部をぬらしてもよいのは手術後4日目からです。

なお、入浴に関しては脂肪吸引式長茎手術よりも早い手術後1週間からできます。ジョギングなどの激しい運動や自転車、バイクの運転などは脂肪吸引式長茎手術と同様、手術後1週間から可能です。

性交渉やアルコールの摂取に関しても脂肪吸引式長茎手術と同様になります。

他の手術と併用できる

長陰手術は、亀頭増大や陰茎増大、シリコンボールなど他の手術と併用可能です。ペニスは長ければよいという訳ではなく、十分な太さがなければ女性を満足させることができない場合があります。

ペニスを太くしたい場合は陰茎増大術、亀頭やカリをふっくらとさせたいのであれば亀頭増大術を受けることをおすすめします。複数の手術を併用する場合、麻酔は一度で済みます。

麻酔による痛みを懸念されている方は、できるだけ一度にまとめて手術を受けると負担が軽減するでしょう。また、通院の際のケアも同時に行うことができるので、何度も通っていただく必要もありません。

ペニスを長くすることで、一目で「大きい」という印象を与えることができ、また、ペニスそのものにメスを入れる訳ではないので、比較的安心・安全に治療を受けていただけます。傷跡も目立たないので、長茎術を受けたことを知られる心配もありません。

ペニスのサイズや長さで悩んでいるのであれば、ぜひ無料カウンセリングだけでも受けてみることをおすすめします。

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