陰茎増大(サオを太く長く)

このエントリーをはてなブックマークに追加

平常時および勃起時の 陰茎を太くします。

01陰茎増大について

陰茎増大術とは

陰茎増大術
今まで包茎だった方に一番多い悩みは亀頭下の先細り。陰茎増大は、お腹等ご自分の脂肪を採取した脂肪やヒアルロン酸等や各種注入剤を陰茎部に注入し、平常時および勃起時の陰茎を太くする治療です。 サオ全体的にハリがでて縮まりづらくなり長くも見えます。また亀頭増大と同時に行うことによって太さだけでなくペニスの全体的な大きさに効果がでます。

point

  • 陰茎部(サオ)の全体が太くなるため、勃起時通常時ともに見た目のUP
  • 陰茎部(サオ)の円周が大きくなる為、パートナー(女性)に対する刺激のUP
  • 相乗効果として、全体的に太く垂れやすくなる為、海綿体が縮むことがなくなり通常時の延長効果

フィラー剤(注入物)の種類

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は皮膚構成成分の一種であり、アレルギーの心配もない安全な注入物です。ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されていくため、持続力は長くはありませんが、切らずに注射器で注入をするだけなので体への負担が少なく、手軽にに効果を得られるメリットがあります。美容整形ではバストのボリュームアップなどにも使用している治療法になります。平常時・勃起時ともに陰茎部が太くなります。治療時間は15分程度です。

脂肪注入・・・ご自分の脂肪を注入する方法

脂肪注入法は皮膚と陰茎海綿体の間の柔らかい組織に自分の腹部等から採取した脂肪を注入し膨らます方法です。ご自身の脂肪の場合、生着率も約3?5割と高いのですが、脂肪を得る為の脂肪吸引といった手術が必要となり、体への負担も大きくなります。 痩せていて脂肪があまり採取出来ない人はお受け頂く事は出来ません。 脂肪の注入量は、陰茎の大きさなどの状態によりますが、無理な量を注入するとかえって脂肪が溶けて減ってしまう場合があります。また効果も注入方法によって大きく左右されますので、経験豊富な当クリニックでの治療をお勧めいたします。 治療時間は60分程度です。性行為は1ヵ月お控えください。(脂肪が生着する迄の期間が必要な為、禁止期間が少し長くなります)

02費用について

同時治療がおすすめです

陰茎増大術と同時に包茎手術亀頭増大長茎術ペニスのぶつぶつ・イボ除去シリコンボールパイプカットなど一度にご希望の治療を同日治療可能です。特に亀頭増大や長茎術などのセット治療が人気です。同時に複数の手術をした場合、麻酔も一度で済みますし術後のケアも一度で同時に治っていきます。ご希望の方はカウンセリング時にお伝え下さい。

詳細な料金については、各クリニックのページよりご確認ください。

全国の中央クリニック

陰茎増大をご希望される方へ

陰茎とは、ペニスの根本から亀頭にかけての部分です。陰茎が大きくなると、ペニスが全体的に大きくなったようにみえます。そのため、手っ取り早くペニスを大きくしたい場合におすすめです。

陰茎を大きくする方法には、ヒアルロン酸や脂肪を注入するといったものがあります。サプリメントもよいとされていますが、実際に効果はあるのかといったことにも触れていきますので、ぜひ参考にしてください。

陰茎増大を希望される方の悩み

亀頭のサイズがある程度大きくても、陰茎そのものが細い場合には、ペニス自体が小さく見えてしまいがちです。そのため、陰茎が細いうえで、ペニスそのものを大きくみせたい場合は陰茎増大術、とにかく女性を喜ばせたい場合は亀頭増大術を受けるとよいでしょう。

予算が許すのであれば、亀頭増大術と陰茎増大術の両方を受けることをおすすめします。全体をバランスよく、大きくすることが可能です。

陰茎が小さいのかどうかわからない場合

女性の評価で陰茎増大術を受けるかどうかを決めるのではなく、自分のペニスが一般的に大きいのか小さいのかで決める方もいるでしょう。ある調査によると、日本人の陰茎の平均サイズは、次のようになっています。

・勃起時の陰茎の長さ・・・12.7cm
・勃起時の陰茎の周囲の太さ・・・11.5cm
・通常時の陰茎の長さ・・・8.2cm
・通常時の陰茎の周囲の太さ・・・8.5cm

ただしこちらは、大多数の男性から得た調査結果ではないため、絶対的な基準になる訳ではありません。参考程度に留めておき、陰茎増大術を受けるかどうかの目安にしましょう。

ペニスは太い方がよいのか

ペニスは、長さと太さ、硬さで評価できます。女性は、太くて硬く、さらには長いペニスを求めることもありますが、逆に太すぎたり長すぎたりするペニスを敬遠する女性もいるでしょう。

太さや硬さを求める理由は、硬くて太い方が性的興奮を得られるというものです。医学的に、気持ちよさを感じるのは、膣の内壁ではなくクリトリスを刺激されたときだけだと考えられています。

しかし、ペニスを挿入した際にクリトリスを刺激することはありません。

それでも、挿入時に気持ちよいと感じるのは、ペニスが膣の内側からクリトリスやGスポットを圧迫しているからだと考えられています。つまり、しっかりとクリトリスやGスポットを圧迫するために、太さと硬さが必要なのです。

逆に、太いペニスを敬遠する理由は、膣のサイズよりもペニスのサイズがかなり大きいと、挿入時に痛みを感じるからに他なりません。膣は、ペニスを挿入すると伸びますが、それにも限度があります。膣の伸縮性を超える大きさのペニスを挿入されると、痛みを感じるというのは当然のことだといえるでしょう。

以上のことから、ペニスは太ければよいということではないといえます。パートナーの女性の膣の伸縮性や女性の意見、自分のペニスの太さを踏まえて、陰茎増大術を受けるかどうかを決めましょう。

せっかく、陰茎増大術を受けて太いペニスを手に入れても、パートナーの女性に敬遠されてしまえば元も子もありません。

陰茎増大術の長所と短所

陰茎増大術には、ヒアルロン酸注入や脂肪注入があり、それぞれ異なる長所と短所を持ちます。

ヒアルロン酸注入の長所と短所

ヒアルロン酸注入には、次のような長所と短所があります。

長所

メスを使わず、注射だけで陰茎増大できます。また、脂肪注入とは違い、自分の脂肪を吸引する手術が不要であるため、負担が少ないです。

注射にかかる時間は10分程度で、通院の必要もありません。

短所

諸説ありますが、2~3年で完全に吸収されるため、効果を持続させたい場合には、定期的に施術を受ける必要があります。

脂肪注入の長所と短所

脂肪注入の長所と短所は次のとおりです。

長所

注入した脂肪が全て定着する訳ではりませんが、30~40%が定着するため、永久的な効果が期待できます。そのため、ヒアルロン酸注入とは違い、定期的に施術を受ける必要もありません。

また、自分の脂肪を使用するためアレルギー反応が起こる心配がなく、触ったときの感触が自然であることから、陰茎増大術を受けたことに気付かれにくいのも長所の一つです。

短所

脂肪吸引をした部分が腫れることがあります。

陰茎増大のサプリメントとは?

陰茎増大を謳うサプリは多数存在しますが、いずれも必ず陰茎を増大させられるという確証はありません。ただし、勃起しやすくすることを目的として使用するのであれば、十分な効果が期待できます。

例えば、陰茎増大のサプリの一つに「シトルリン」を含むものがあります。

シトルリンは一酸化窒素を作り出す材料の一つです。一酸化窒素は、全身の血管や筋肉に働きかけて、サイクリックGMPという物質を作り出します。

サイクリックGMPには、血管を拡張させる作用があるため、陰茎の海綿体に大量の血液を流入させて勃起を促すことができるといわれているものです。ただし、一酸化窒素はシトルリンだけで作り出すことができないため、大量にシトルリンを摂取しても高い効果は期待できません。

また、海綿体に血液を流入させることで、陰茎増大を狙うことができるという考え方もありますが、海綿体の外側にある白膜を大きくできなければ、通常時や勃起時のサイズを大きくすることはできません。

陰茎増大の手術を受けるうえでの注意点

包皮が大きく余っている方が陰茎増大術を受けると、部分的に形が悪くなることがあります。このような可能性がある場合には、根本から陰茎体を中心に注入していきます。なお、この場合でも包皮の余りが気になる場合があるので、注意してください。

包皮の余りは包茎の方によくみられるので、先に包茎手術を受けてから陰茎増大術を受けると、このような心配をしなくても済むでしょう。

陰茎増大の手術後に起こり得るトラブル

陰茎増大の手術後には、次のようなトラブルが起こる可能性があります。

凹凸感が残る

ヒアルロン酸や脂肪を注入する際には、均一に太くなるように注射していくものです。しかし、どうしてもヒアルロン酸や脂肪が行き渡っていない部分ができてしまい、凹凸感が出ることがあります。

このようなトラブルは、脂肪よりもヒアルロン酸を注入した場合の方が起こりやすいといわれています。

しかし、心配はいりません。ヒアルロン酸分解注射を部分的に行うことで、凹凸感をなくすことができます。また、凹凸感が逆に男らしいと思い、そのままにしている方もいるので、それほど深い悩みになることはないでしょう。

血腫ができる

陰茎増大術では注射器を使用するため、注射部位に内出血が起こる可能性があります。小さい内出血であれば短期間で治まりますが、大きな内出血ができると血腫になることがあり、消失するまでに時間がかかる場合があるでしょう。

とはいえ、切開手術ではないため、全体的に大きな血腫ができる可能性は低いです。

感染症

メスを使用しないため、可能性は低いですが、ヒアルロン酸や脂肪の注入によって感染症を起こす可能性が少なからずあります。このような場合には、抗生物質の投与による処置が必要になる場合があり、強い症状が現れている場合には、膿を排出させる処置が必要になることもあるでしょう。

アレルギー反応

可能性は低いものの、ヒアルロン酸などを注入することで、アレルギー反応が起こることがあります。なお、脂肪注入では自分の脂肪を使用するため、アレルギーの心配はありません。

これらのトラブルは、知っておくべきことではありますが、必要以上に心配しないでください。どのようなトラブルが起きても、医療機関で行う以上は速やかに対処してもらうことができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

自分のペニスを不満に不満に思ったことがない!という男性はあまりおられません。男性の誰もが、何らかの不満を抱えながら生活しています。

しかし、治療すれば、いつでも自信を持っていられるようなペニスを手に入れられるはずです。ぜひ、当クリニックにそのお手伝いをさせていただければと思います。

top

治療に関する不安やお悩み
まずはお気軽にお問い合わせください

0120-472-332受付 9:30~20:00

受付 9:30~20:00・無休(携帯・PHSからもOK)

ご予約・ご相談