STD(性病・性感染症)検査・治療

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感染が疑われたら早めの治療を。 検査も行っております。

01STD(性病・性感染症)治療について

STD(性病・性感染症)について

性感染症は、基本的に自然発生する病気ではありません。主に細菌性・ウイルス性・原虫など多種多様な微生物によるもので、オーラルセックスも含む性行為によって感染する病気です。感染経路は、性感染症の方と性的な接触があった場合の他、口・血液・陰毛などの接触があげられます。性感染症の種類としては、尖圭(せんけい)コンジロ-ム(コンジローマ)、クラミジア(尿道炎)、淋病(尿道炎)等があります。

尖圭コンジロ-ム(性感染症)

尖圭コンジロ-ム

尖圭コンジロ-ムの特徴

尖圭コンジロームは包皮や亀頭に出来る粟粒大ほどの赤いぶつぶつとして始まり、少しずつ乳頭状に膨らんでいくという、パポバウイルスが原因となっている性感染症です。自覚症状はほとんどありませんが、放っておくと半月単位でどんどん増え、カリフラワー状になりますので、気づかれたら早めに処置した方が良いでしょう。特に包茎の人は性行為の際に弱い皮膚に出来た細かい擦りキズからウイルスがすでに侵入していることが多く、一度尖圭コンジロームを治療しても再発しやすいので、包茎治療も併せて検討されることをお勧めいたします。

手術方法

ぶつぶつのある部分に局所麻酔を少量うち、電気凝固という方法で焼いてしまいます。その方が液体窒素などの凍結療法よりも再発率が低いとされています。保険診療で凍結療法をしているが、再発してなかなか完治しないという方はぜひご検討下さい。再発しやすい性病ですので感染しにくい環境にすることも重要です。包茎手術を行なう場合はコンジロームのぶつぶつも取り除く皮膚と一緒に取ることが可能です。

薬による治療

手術による治療に抵抗がある方には、痛みを伴わない尖圭コンジローマ治療薬での治療も可能です。また、再発の予防に手術後に使用する事も出来ます。使用法を誤ると皮膚障害などの副作用が強くなりますので、当院では注意点を申し上げた上で処方致します。

尖圭コンジロ-ムに似た症状

亀頭周辺やペニス(陰茎・サオ)にできるぶつぶつ(イボ)には、尖圭コンジローマに似た「フォアダイス」「真珠様陰茎小丘疹」があります。いずれも痛みや痒みが無いのが特徴で、一度発症すると治療しない限り治ることはありません。フォアダイスや真珠様陰茎小丘疹は感染症ではありませんが、パートナーに勘違いされたり見た目的にも良くないので当院でも除去希望する方が多いです。詳しくはこちら

クラミジア(尿道炎)

クラミジアの特徴

尿道内でクラミジアが増殖して尿道炎を起こします。症状は、排尿痛・尿道の痛みや痒み・尿道口より透明の薄い膿が見られます。淋病よりも痛みや違和感が少ないため、気付かない場合もございます。潜伏期間は、性行為後1?3週間してからが多いです。

治療方法

抗生剤を1?2週間内服します。

淋病(尿道炎)

淋病の特徴

尿道内で淋菌が増殖し、尿道炎を引き起こします。症状は、尿道に焼ける様な排尿痛・尿道から黄色っぽい膿が見られます。潜伏期間は、性行為後2日?10日間してからが多いです。

治療方法

点滴による治療、または、抗生剤を1?2週間内服します。

02STD(性病・性感染症)の検査について

尿道内にクラミジア・淋菌感染が疑われる場合は尿検査を行い、梅毒、B型肝炎ウィルス、C型肝炎ウィルス、エイズ(HIV)の感染が疑われる場合は血液検査を行います。
尿検査
クラミジア・淋菌感染
血液検査
梅毒・B型肝炎ウィルス・C型肝炎ウィルス・エイズ(HIV)感染
料金表
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STD(性病・性感染症)治療・検査の費用につきましては、各クリニックページよりご確認ください。

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