ザガーロ

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ザガーロ

1ザガーロとは

zagallo

男性型脱毛症AGAの発症部位(前頭部と頭頂部)にある5αリダクターゼは2型のため、今までは2型を抑制するだけで十分とされていました。

しかし近年の研究により、後頭部と側頭部に存在している5αリダクターゼ1型を共に抑制する事で、より高いAGA治療の効果が得られる事が判明したのです。

ザガーロは、そうしたAGAの原因となる5αリダクターゼ酵素の1型と2型を共に抑制する事が出来るので、2型だけを抑制する内服薬に比べて約3倍の抜け毛抑制効果がある、効能性に優れた内服薬です。

2ザガーロがおすすめの方

3ザガーロの特徴・メリット

4ザガーロの詳細

ザガーロは2015年9月28日に、男性型脱毛症AGA治療薬として厚生労働省から認可を受けた「医薬品」です。

男性型脱毛症AGAとは

本来の健康な髪の毛は、頭皮の中で栄養を蓄えて生える準備をする「休止期」→産毛の様な細い髪の毛が表面に現れる「初期成長期」→段々と髪の毛が伸びる「中期成長期」→髪の毛が太く丈夫になる「後期成長期」→髪の毛が細くなって抜ける準備をする「退行期」を経て休止期に戻る、というサイクルを繰り返しています。

しかし、加齢やストレス、生活習慣等で男性ホルモンが減少すると、身体は減少した男性ホルモンを補うために5αリダクターゼと男性ホルモンを結合させて、より強い男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」を生成するのです。

このジヒドロテストステロンのお陰で、年齢を重ねても男らしい体つきや男性機能を維持出来るのですが、ジヒドロテストステロンは同時に毛乳細胞の働きを阻害してしまう成分でもあります。

私達の髪の毛は毛乳細胞から出される成長指令を受け取った後、2~6年程かけて長く、太く伸びていきます。しかし、ジヒドロテストステロンは毛母細胞の成長指令を邪魔して本来2~6年程ある成長期を、数ヶ月~1年まで短くしてしまうのです。

そのため髪の毛が長く太くなる前の、産毛の様な細い髪の毛(成長期初期)の段階で休止期に戻ってしまうので、生える毛は産毛のように細い毛ばかりなのに抜け毛が増加して、どんどん髪の毛の総量が減少してしまいます。そして最終的に全ての毛が抜け落ちる進行形の薄毛が、男性型脱毛症AGAです。

ザガーロの効果

ザガーロの主成分であるデュタステリドは、男性型脱毛症AGAの原因となる5αリダクターゼ酵素を阻害して、ジヒドロテストステロンの生成を抑える働きを持つ成分です。5αリダクターゼ酵素を抑える働きを持つ成分は他にもありますが、デュタステリドが唯一無二である点は、「5αリダクターゼ1型、2型を共に抑制する事」です。

AGAが主に発症する前頭部と頭頂部にある5αリダクターゼは2型なので、今までのAGA治療は2型を抑制するだけで十分であると考えられてきました。しかし、近年の研究で後頭部と側頭部に存在している5αリダクターゼ1型も同時に抑制する事で、「AGAによる抜け毛の減少」「AGAの進行を止める」効果がより高まる事が分かったのです。

臨床実験の結果

ザガーロの臨床実験では、5αリダクターゼ2型のみを抑制するフィナステリドのグループとザガーロのグループが、それぞれ半年間服用して結果を比べました。その結果、フィナステリドのグループに対して、ザガーロのグループは約1.5倍の抜け毛抑制効果が見られました。

同時に5αリダクターゼ1型、2型を共に抑制するザガーロは2型のみを抑制するフィナステリドに比べて、約3倍5αリダクターゼ2型を抑制する事も判明したのです。特に前頭部の抜け毛においては優れた結果となり、ザガーロは医学的根拠に基づいた、強いAGA治療薬であると証明されました。

効果が現れるまで

ザガーロは、3~4ヶ月程の服用で抜け毛の減少を実感し始め、6ヶ月程の服用で成長サイクルが整います。そのため中央クリニックでは6ヶ月以上の服用を強く推奨していますが、服用を始めると1週間程で一時的に抜け毛が増えます。

これは初期脱毛といって、今までの成長出来なかった弱い髪の毛が一度抜ける事で次に生える髪の毛の準備を行っている、いわばザガーロの効果が現れている証拠です。1月程で抜け毛が収まると新しい髪の毛が生えてくるので、初期脱毛があっても服用を続けてください。

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