切除法(切開法)


切除法

1切除法とは

皮膚は引っ張られると伸びる仕組みを生かし、刺青・タトゥー部分の皮膚を切り取り、縫い合わせる方法を「切除法(切開法)」と言います。そのため、指でつまんで隠れる程度の刺青・タトゥーに適している除去方法です。

2切除法がおすすめの方

  • 小さなサイズの刺青・タトゥーの方
  • 皮膚が伸びやすい箇所に刺青・タトゥーがある方

3切除法の特徴・メリット

  • 局所麻酔しようで、痛みの心配なし
  • 傷口は、半年程度で周囲の皮膚と馴染む

4切除法の詳細

傷跡

切開法/切除法の傷跡は、一本の線になるように細かく縫合されます。そのため、傷跡は目立ちにくいと言えますが、対象範囲を切除して、縫い上げるという方法から、大きな刺青・タトゥーには適さない除去方法と言えます。尚、複雑なデザイン、大きなサイズの刺青・タトゥーの場合には、複数の傷跡ができることもあります。

また術後は、レーザー治療・アクションIIを使って、より目立ちにくい傷跡に仕上げることも可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

施術~効果実感まで

切除は、基本的に1回の施術で完了します。ただし、術後1週間~2週間程度で、抜糸を行うため、再来の必要があります。

尚、施術箇所は一般的な切開手術同様、半年程度をかけて徐々に肌へ馴染んでいきます。

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