皮膚移植


皮膚移植

1皮膚移植とは

皮膚移植法では、太ももや背中、お尻など目立ちにくい場所から皮膚を採取し、刺青・タトゥー部分の皮膚を切り取った部分に移植する方法です。

大きなサイズ、カラフルな刺青・タトゥーにも対応しています。

2皮膚移植がおすすめの方

  • 大きなサイズ・カラーの刺青・タトゥーの方
  • 「いつまでに除去しなければいけない」という期限のある方

3皮膚移植の特徴・メリット

  • 広範囲の刺青を1回の治療で除去可能

4皮膚移植の詳細

傷跡

皮膚移植の傷跡は、以下の経緯を経て、術後6か月~1年で肌に馴染んでいきます。

術後 2週間程度:カサブタがはがれてきて、患部が少し赤黒くなる
術後 3か月程度:肌の赤みも落ち着く
術後 6か月から1年程度:周囲の肌色に馴染み、傷跡も目立たなくなる

ただし皮膚移植後の肌は、色素沈着など元の肌と多少の差が生じることもあります。この点が気になる場合には、傷跡修正などの治療も可能ですので、お気軽にご相談ください。

施術~効果実感まで

皮膚移植の施術は、基本1回で完了します。その後、移植部分は1週間程度、採取部分の皮膚は2週間程度で落ち着きます。

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